夏休みの「苦い思い出」と言えば……理科の自由研究!!

という人も多いのではないでしょうか。

もうすぐ始業式だというのに自由研究が終わらず、目に涙を浮かべた経験ありませんか?

 

…私はありました(> <)

「研究」とは何かがわからないまま「自由に」と言われても、さっぱり分からず…。

 

でも今となっては、この「自由研究」こそが楽しいんです!

私は学生時代に気付けなかったけれど、みんなにはそれに気づいてほしい…

 

という訳で、福岡学習センターの理科の授業では、積極的に実験を取り入れています!

けれど、みんなには前もって実験の答えは与えません!!

 

授業中に「自分たちで調べた原理」を「自分たちの調べた分量」でやってみる。

そして「どうしたらもっと良くなるのか」考える。

その仮説をもとに「本当にそうなるのか確かめてみる」。

 

思ったようにいかず「なぜ?」と考えるきっかけはあっても、失敗ではありません!

そこからの工夫もアイデアも自由だから。

(1年生の科学と人間生活の授業で、“掴める水”を作っているところです)

 

この時間を通して、

普段見過ごしている当たり前の出来事を

ふと立ち止まって「なぜ?」と考えられる人になってほしいと願っています。

 

そうやって色んなことに興味をもって、

たくさんの発明品が生まれたり、

生み出した人への感謝が生まれたりするんでしょうね。