2018年が始まりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

神村学園福岡学習センターの年始め…

それは、お餅つきから始まります!

 

そもそも日本人は、どうして年末年始にお餅つきをするのでしょうか?

 

日本人は昔から農耕民族で、田んぼで稲をつくり暮らしてきました。

その中でお餅は、霊が宿る神聖で特別な食べ物。

つまり「神さまへのお供えもの」でした。

だから、おめでたいハレの日しか口にできない「特別な食べ物」とされていたようです。

 

とりわけ、年が明けてからのお餅つきは、

「神様と同じものを食べて、神様の力を分けていただこう。そして元気な1年を過ごそう!」

という意味合いがあるそう。

 

ということは、大事なだいじな行事です!!

当日、あいにくの天気でしたが、室内で決行しました!

2018年も、神村学園福岡学習センターは

みんなの元気な笑い声からスタートです!!